アニメ

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 22:34:55.76 ID:JrbmxdVg0.net
世界中で大ヒットしたアニメ映画「攻殻機動隊」などの監督、押井守さん(60)が現在のアニメ作品について
「オタクの消費財と化し表現の体をなしていない」と批判した。

ネットではこの発言に納得する人もいるのだが、自分達の好きなアニメを批判していると感じたアニメファンは
「押井こそオワコン(終わったコンテンツ)」などと押井さんに対する盛大な批判を展開している。
朝日新聞は2011年11月21日付けの電子版コラム「アニマゲ丼」で、
押井さんの東京芸術大学大学院映像研究科での講演(11月12日開催)を紹介した。講演で押井さんは

「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」
と語ったという。つまり、制作者には新たな創造性や、作品を通じて訴える思想的なものが欠如し、過去にヒットした作品の焼き直しばかり。
例えば「萌え」が流行すればそうした作品ばかりになっている。
また、今のアニメはオタクと呼ばれるファン層に媚びたものが多く、こうしたことから「表現」が制作者から無くなった、という批判だ。


1: きのこ記者φ ★@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 10:53:35.80 ID:???*.net
タレントの中川翔子(29)が原案のテレビアニメが制作されることになった。
NHKのEテレで3月31日にスタートする「おまかせマミタス」(火曜後6・45)で、
昨春発行した作家デビュー作で自伝的エッセー「ねこのあしあと」(マガジンハウス)が基になっている。

主人公は10匹の猫たち。中川は実際に10匹の猫を飼っており、その中でも特に溺愛している「マミタス」が番組名になった。
個性豊かな10匹と、キテレツな「中川家」の人々とのドタバタをコミカルに描く。子供向けのアニメだが、
製作委員会によると「時にハートフルな展開で、幅広い世代の人が最近忘れかけていた、ほっこりした何かを思い出させて
くれる内容」という。放送は1年間を予定している。

「ねこのあしあと」は自身のルーツのほか、祖父と祖母、94年に他界した父で歌手の中川勝彦さん(享年32)と母の結婚なども
描かれている。そのため、アニメの登場人物には、幼少の中川をキャラクター化した「ポコタン」や、そのポコタンを天国から見守る「夏彦」らがいる。

世界的な人気アニメ「ポケットモンスター」シリーズの脚本を手掛けた園田英樹氏が構成、
さらに監督は同じく世界的な人気を誇る「ドラゴンボール」シリーズの演出を担当してきた橋本みつお氏という豪華布陣。
1話10分のアニメに、“アニメ界の頭脳”が集約される。

中川は「まさか愛猫マミタスがアニメーションで活躍する日が来るなんて」と感激。
「子供のころからたくさんのアニメを見て、勇気や愛を学んできた。このアニメを通じて、一人でも多くの子供たちが
何かを感じてくれたら」と話している。

≪前後に人気番組、視聴率も期待≫
同アニメの前後には、「天才てれびくん」と「Rの法則」というバラエティー番組が放送される。
両番組は現在、Eテレを代表する人気作。両番組をつなぐ「おまかせ…」も高視聴率が期待できそうだ。
また、玩具大手のタカラトミーはすでに、同アニメに登場するキーアイテムを今夏、商品化することを決めている。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/02/01/kiji/K20150201009729580.html
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